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次世代低燃費技術採用タイヤ ECOPIA with ologic

低燃費と安全性を高次元で両立する新技術

「ECOPIA with ologic」とは、従来のタイヤよりも外径を大きくし幅を狭くすることによって低燃費を実現するとともに、安全性を両立させたブリヂストンの技術を搭載したタイヤです。
タイヤの大径化によって、接地部分の変形を抑制するとともに車両の燃費向上に関わる転がり抵抗を低減しています。
また、狭幅化によって、走行時の空気抵抗も低減します。
更に、タイヤ進行方向に長い接地形状と専用パタンやコンパウンドを組み合わせることで、濡れた路面や乾燥路での高いグリップ性能も確保しています。

この技術を搭載したタイヤは、すでにBMWグループが開発した革新的な電気自動車「BMW i3」に「ECOPIA EP500 ologic」として新車装着されています。

動画

なぜソーラーカーに
ECOPIA with ologic
なのか?

「ECOPIA with ologic」は、従来とは別次元の技術イノベーションによる転がり抵抗低減と ウェットグリップ性能の向上を実現しました。この技術の提供によって、Bridgestone World Solar Challengeに挑むソーラーカーの省エネルギーで安全な走行を支えます。

Bridgestone World Solar Challengeは、オーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでの約3,000kmを走行し、順位を競う国際的なソーラーカーレースで す。過酷な状況で環境性能を追求しながら、長距離を安全に速く走行する技術が必要とされます。そこに参加するチームのチャレンジングスピリットに共感し、ブリヂストンは「環境」と「安全」の両面からサポートします。