BRIDGESTONE あなたと、つぎの景色へBRIDGESTONE あなたと、つぎの景色へBRIDGESTONE WORLD SOLAR CHALLENGE

BRIDGESTONE WORLD SOLAR CHALLENGEBRIDGESTONE

大会概要約3,000kmを走破する世界最高峰のソーラーカーレース

Bridgestone World Solar Challengeは、太陽光を動力源としてオーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまで総延長約3,000kmを走破する国際的なソーラーカーレースです。
世界一速いソーラーカーを決めるチャレンジャークラス、実用性を競うクルーザークラス、そして順位よりも大会を楽しむアドベンチャークラスの3クラスが設定されており、世界各国から集まった大学生を多く含む40以上のチームが5日間ないし6日間をかけて広大なオーストラリア大陸を縦断します。

走行可能時間は朝8:00から夕方17:00までとされており、夜間は各チームが広大な砂漠の中でそれぞれキャンプを張って過ごすというサバイバル要素なども特徴的な大会です。
ソーラーカー開発には空気力学、電気工学、電子工学など様々な科学分野の知識が必要とされるため、分野を超えたエンジニア育成の場として世界的にも注目を集めています。
また、レース参戦にあたっては学生自身が学業の傍ら車体開発だけでなく資金調達からチームマネジメントまでをこなすなど、参加する学生自身にとって大きな学びと成長の機会となっています。

2017 Bridgestone
World Solar Challenge
大会スケジュール

※今後変更となる可能性もあります。

2017.10. 2 公式静的車検
10. 7 公式動的車検、チーム説明会、
メディア説明会
10. 8 開会式/レース開始
10.11 ゴールライン オープン
10.13 クルーザークラスゴール
10.14 クルーザークラス 公式評価
10.15 表彰式
ルール紹介

大会沿革自動車技術の発展を目指して30年

World Solar Challengeの歴史は、1982年にデンマーク出身の冒険家ハンス・ソルストラップとオーストラリアのレーシングドライバーであるラリー・パーキンスがソーラーカー「Quiet Achiever号」でオーストラリア大陸を縦断し、車両の動力源としての太陽光発電の有効性を証明したことから始まります。
その後、南オーストラリア観光局がスポンサーとなり、自動車技術の発展と従来型エンジンの代替促進を目的として、1987年に第1回のWorld Solar Challengeが開催されました。

1999年からは隔年開催となり、技術の発展に合わせて18か月毎にレギュレーションを変更しています。2015年大会には、ソーラーカーの実用化を視野に入れた開発を推進することを目的にクルーザークラスが新設されました。
当大会は今年で30周年を迎えます。
ブリヂストンは2013年の大会より冠スポンサーを務めています。

過去の入賞チーム激戦をくぐり抜け
歴代のチャンピオンカー

  • 2015
    チャレンジャークラス
    CHALLENGER CLASS

    1. 1st Netherlands Nuon Solar Car Team “Nuna 8”
    2. 2nd Netherlands Solar Team Twente “Red One”
    3. 3rd Japan 東海大学 “東海チャレンジャー”ブリヂストン装着
    • Nuon Solar Car Team “Nuna 8”
      Nuon Solar Car Team “Nuna 8”
    • Solar Team Twente “Red One”
      Solar Team Twente “Red One”
    • 東海大学 “東海チャレンジャー”
      東海大学 “東海チャレンジャー”bridgestoneブリヂストン装着
  • 2015
    クルーザークラス
    CRUISER CLASS

    1. 1st Netherlands Eindhoven “STE2”
    2. 2nd Netherlands 工学院大学 “Owl” ブリヂストン装着
    3. 3rd Germany HS Bochum “Sunriser”
    • Eindhoven “STE2”
      Eindhoven “STE2”
    • 工学院大学 “Owl”
      工学院大学 “Owl”bridgestoneブリヂストン装着
    • HS Bochum “Sunriser”
      HS Bochum “Sunriser”

2013年以前の結果※チャレンジャークラスのみ

  •  
    1. 1st
    2. 2nd
    3. 3rd
  • 2013
    Nuon Solar Car Team “Nuna 7” 東海大学 “東海チャレンジャー” Solar Team Twente “The Red Engine”
  • 2011
    東海大学 “東海チャレンジャー” Nuon Solar Car Team “Nuna 6” Univ. of Michigan “Quantum”
  • 2009
    東海大学 “東海チャレンジャー” Nuon Solar Car Team “Nuna 5” Univ. of Michigan “Infinium”
  • 2007
    Nuon Solar Car Team “Nuna 4” Umicore “Umicar Infinity” Aurora “Aurora 101”
  • 2005
    Nuon Solar Car Team “Nuna 3” Aurora “Aurora 101” Univ. of Michigan “Momentum”
  • 2003
    Nuon Solar Car Team “Nuna 2” Aurora “Aurora 101” MIT “Tesseract”
  • 2001
    Nuna “Alpha Centauri” Aurora “Aurora 101” Univ. of Michigan “M-Pulse”
  • 1999
    Aurora “Aurora 101” Queens Univ. “Radiance” Univ. of Queensland “Sunshark”
  • 1996
    Honda “Dream Ⅱ” United High School of Biel アイシン精機 “Aisol III”
  • 1993
    Honda “Dream” Biel College of Engineering  
  • 1990
    Biel College of Engineering Honda “Dream” Univ. of Michigan
  • 1987
    General Motors “Sunraycer” Ford Australia “Sunchaser” Biel College of Engineering